東京海上日動 自動車保険は総合サポートで定評
東京海上日動は、2004年に東京海上と日動火災が合併した保険会社で、安心感には定評あります。
東京海上日動の自動車保険は、国内損保のリスク細分型・補償充実型自動車保険で、事故防止から事故後のケアまで幅広いサービスを提供しています。
東京海上日動 自動車保険の特徴
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東京海上日動の特徴は、以下のとおりです。
きめの細かいサービス内容
東京海上日動の自動車保険の特徴 は、きめの細かいサービス内容にあります。
基本的担保種目(対人賠償責任保険 ・対物賠償責任保険・搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車傷害保険・人身傷害補償保険・車両保険・車両付随損害保険)はすべて用意されています。
上記基本補償の部分については、使用目的、免許証の色、同居家族の運転者年齢など、保険料の設定の細分化もされていますので、自分に不要な補償を削って保険料を安くすることも可能です。
基本補償に6つのアシストをプラスした「トータルアシスト」で充実のサービス
基本補償の他にも、「事故防止アシスト」、「もらい事故アシスト」、「ロードアシスト」、「事故現場アシスト」、「入院時選べるアシスト」、「メディカルアシスト」の6つのアシストがプラスされた「トータルアシスト」で、安心のサービスが受けられます。
1、「事故防止アシスト」
自宅の近所や通学路、旅行ルートなど、日本全国の事故が多発している交差点の事故傾向や通行上の注意点をインターネットで提供しています。
2、「もらい事故アシスト」
契約者に責任がない事故でも、加害者と示談交渉してくれるサービスです。3、「選べるロードアシスト」
さまざまなロードサービスについて、事故が起きてから契約者が好みの補償を選べる新しいサービスです。
事故や故障等、突然の車のトラブルのときにしっかりサポートします。
4、「事故現場アシスト」
事故を起こした時にアシストサービスに電話をすれば、専門のスタッフが丁寧にアドバイスしてくれます。
事故後の補償として、ライフシーンに合わせて補償内容が選べる特約がありますので、安心して補償を受けることができます。
5、「入院時選べるアシスト」
事故が起きてから契約者が好みの補償を選べる新しいサービスです。
事故で3日以上入院されたとき、1名につき180万円を限度にしっかりサポートします。
6、「メディカルアシスト」
車の事故とは関係なく、身体のもしものときに医療相談や医療機関を案内するサービスです。
東京海上日動の自動車保険は、カーライフの総合的なサポートが欲しいという方にピッタリの自動車保険です。
東京海上日動自動車保険のデメリット
東京海上日動にもデメリットがいくつかあります。
まず、上記で述べたように保険料が他の保険会社の同じ補償内容と比べて割高であるということです。
また、社員によって交渉力にも差があるため、最初のうちは交渉がうまくいかないこともあります。
口コミサイトの情報によると、そうなった場合にはベテランが出てきたりするそうです。
さらに、東京海上日動が相手側に回った場合、示談交渉の運び方が巧みなため、他の保険会社に加入していた場合には、思い通りの保険金が支払われずに不満を持つ人もいるようです。
他にも、担当者の態度の悪さがあげられることもありますが、社員全体がそうではないですし、これはどの保険会社にも言えることです。
以上のデメリットがありますが、示談交渉の上手さが際立ち、格付も高ランクを維持しているので、お金に余裕があって自動車保険の知識がほとんど無い方なら東京海上日動が無難でしょう。
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